Living Comfort
暮らしやすさについて
健康寿命を支える、これからの住まい。
家の中の段差や寒暖差、転びやすい動線。
今は気にならない小さな不便も、年齢を重ねることで暮らしの負担や事故につながることがあります。
ニッカのいえでは、毎日の動きやすさや将来の身体変化まで見据えながら、
この先も安心して暮らし続けられる住まいをご提案しています。
救急搬送の半数以上は住宅内。特に多いのが転倒・転落です。

家の中は毎日歩く場所だからこそ、危険に気づきにくいものです。小さな段差や滑りやすい床、歩きにくい動線が、転倒・転落事故の原因になることがあります。家づくりの段階から安全性を考えることが、将来も安心して暮らせる住まいにつながります。
安全持続性能® という考え方。
ニッカのいえでは、「これからも安全に暮らし続けられること」を大切にしています。
例えば、
- 夜のトイレ移動でつまずきにくい動線
- 冬でも温度差が少なく、体に負担をかけにくい室内環境
- 将来の身体の変化も考えた間取り
- 家事や移動がラクになる生活動線
- 年齢を重ねても使いやすい設備や寸法

広く快適な生活導線をレイアウトします。

手が届きにくい場所を廃した安全な環境にします。

屈むところの多い場所に適切な位置の手すりを配置。

快適な室内環境と耐久性の高い家を提供します。
今は気にならなくても、10年後・20年後の暮らしやすさにつながることがあります。
ニッカのいえは、作業療法士の視点を取り入れた「安全持続性能®」の考え方をもとに、今だけではなく、これから先も安心して暮らせる住まいを大切にしています。

安全持続性能® とは
安全持続性能® とは、世代やライフステージが変わっても、安心・安全に住み続けられる住まいを考える設計基準です。転倒・転落予防や将来の身体変化まで見据え、耐震・省エネと同じく大切な性能として家づくりに取り入れています。「ニッカのいえ」ではこの安全持続性能を取り入れた安全な家づくりを進めています。
※HAPROTとは/作業療法士として3,000人以上の方と向き合ってきた経験をもとに「安全持続性能」を提唱する会社です。
安全持続性能®の基準を説明します
「世代に関係なく安心・安全に住み続けられる家」
にするための“あたりまえの基準”

玄関、廊下、階段、トイレなど13項目があります。
各項目ごとに「★」をつけ、安全が担保されているかをチェックしてます。
優先順位
土地の大きさ、予算の関係からすべてを取り入れた間取りが難しい場合、
以下の優先順位が高い項目の『推奨基準』を満たす間取りが望ましいとしています。
- トイレ (1日に何回も使用する場所)
- 階段 (転落するリスクを下げる)
- 段差なし (転倒・転落するリスクを下げる)
- 温度差( 健康被害のリスクを下げる)
- 玄関( 活動量を維持できる)
- 室内干しスペース( 1階完結の生活をするために必要)
例 [転倒・転落の予防設計]
高齢になると、視力や筋力、バランス感覚の低下により、階段での踏み外しや転落リスクが高まります。
だからこそ、踊り場のある階段、広い踏面、体格に合った手すりなど、将来の身体変化を見据えた「転倒・転落の予防設計」が大切です。

体格に合わせて手すりの高さを決めることで、自然に手を添えやすく、立ち上がりや昇り降りの際に身体をしっかり支えられ、転倒予防につながります。

高い場所への収納は、無理な姿勢につながり、転倒の原因になることがあります。手の届きやすい高さにすることで、無理なく安全に使えるようになります。

わずかな段差でも、年齢を重ねるとつまずきの原因になることがあります。段差をできるだけ少なくすることで、日常の転倒リスクを減らせます。
